あきもと司オフィシャルサイト | プロフィール

プロフィール

自己紹介

衆議院議員
自民党東京都第十五選挙区支部長

あきもと 司(秋元 司)

2004年第20回参議院選挙に初当選。
当時の参議院議員の中では最年少(32歳)ながら、参議院委員会の質問の数で自民党最多記録を作り、また安倍・福田内閣で防衛大臣政務官に任命されるなど、一期目から全力で国民のために活動をしました。
この時のレポート( PDF 岩手福島宮城 )をもとに、自民党本部に出した緊急提言が、復興支援法の基礎にも反映されました。「決められない政治」から「決断する政治」へ、あきもと司はこの国を国民の手に取り戻すために突き進みます。
略 歴
昭和46年10月 東京都生まれ(本籍:江東区)
平成5年4月 衆議院議員事務所に学生秘書として入所
平成12年より公設第一秘書
平成8年3月 大東文化大学 経済学部 卒業
平成16年7月 第20回参議院通常選挙 当選
平成19年8月 安倍内閣 防衛大臣政務官 就任
平成24年12月 第46回衆議院総選挙
東京都第十五選挙区(江東区)当選
平成26年12月 第47回衆議院総選挙
東京都第十五選挙区(江東区)当選
平成28年9月 衆議院 内閣委員長 就任
平成29年8月 国土交通副大臣 内閣府・復興副大臣 就任
国 会
国土交通副大臣 内閣府・復興副大臣
自由民主党
前国土交通部会長
主な議員連盟
日本・台湾経済文化交流を促進する議員の会 事務局長
弁理士制度推進議員連盟 事務局長
自民党 サービス産業振興議員連盟 事務局長
ダンス文化推進議員連盟 事務局長
自民党 歌舞伎振興議員連盟 事務局長
時代に適した風営法を求める会 事務局長
自民党 マリンスポーツ議員連盟 事務局長
自民党 フィンテック議員連盟 幹事長
自民党 時間市場創出推進議員連盟 事務局長
日本の明日を考える議員連盟 事務局長
その他役職
学校法人 大東文化学園理事・評議員
学校法人 茶屋四郎次郎記念学園 理事
東京福祉大学 客員教授
公益財団法人 日韓文化協会 理事
一般社団法人 茶道裏千家淡交会 東京第二西支部 副支部長
一般社団法人 昭和経済研究所 理事
一般社団法人 日本玩具協会 顧問
一般社団法人 東京都食品衛生協会 顧問
一般社団法人 日本サーフィン連盟 顧問
東京都ドッジポール協会 会長
東京行政書士政治連盟 顧問

(平成29年6月現在)

あきもと司が政治家になるまで

二世でも、お坊ちゃんでもタレントでも有名人でも
ましてやエリートでもない。掲げる理念と行動力のみが、全て。

政治家のイメージは「政治家=ダーティ」だと思うが、ニュースになっているのはほんの一部で、まさにひたむきで真面目な世界である。「日本を背負って生きている」という自負があるからやっているようなもので、仕事としてならば費用対効果は悪い、むしろマイナスである。

大学入学当初、学資を稼ぐために、警備員などをして昼夜を問わず力任せに働いていた。ある日、警備の現場で人が足りなくなった。「あんた大学生だったら人を回せないか?」と声を掛けられ、友達を3人紹介した。すると紹介料が手に入った。世の中の仕組みを見たような気がした。これを商売にしよう!若かったし、人が好きだったのでまわりから可愛がられ、人脈が増えると同時に仕事も増え大学一年のときから、人材紹介業を営むこととなった。大学2年のその頃である。

取引先の社長から「衆議院議員の選挙を手伝ってほしい」と言われたのがきっかけである。選挙事務所に、一日30人ほど人を送り込み、送り込んでいるうちに自分が取り仕切るようになった。朝の街頭演説、ビラ配り、個人演説会場の請負、会場セッティング等など、まるで総合請負業となっていた。いつの間にか、自分自身が中心となり選挙事務所を回していた。学資を稼ぐために仕事をしていた筈が、その頃、大学へは働き手を探しに行っていたようなものだった。

気付いた時には、自然に学生秘書となっていた。そして大学卒業後、在学中から起業していたので、会社員としての就職は考えなかった。卒業と同時に、正式に秘書になった。

人生の転機はいつどんなことでしたか?

政治家になろうと本気で思ったとき。
政治家の家系に生まれたのではないので、政治家になる方法は全くわからなかった。
人の出会いと、がむしゃらながんばりを認められ秘書になった。ある程度道が出来たとき、政治家を目指そうと本気で思った。

まず10年間は秘書として必死に頑張っていこう!と決意。
必死にやったあとに、それなりの思いをもって事を起こしたい。それが無いのなら、それが出来ないのなら、自分の能力不足である。そう思ってがむしゃらに連続で目の前にある目標をこなしてきた。

自分は常に、時間軸をつくることを心がけている。
10年後の目標が決まったら8年後、5年後、3年後は、何をするのかを考える。そして今、何をするのか?更に、何事にも期限をつける。仕事をする上でそれが一番大事なことで、それがないとだらだらと時間が過ぎるだけである。

目標を定めて、大変だけれど、達成した人間だけが到達できるステップがある。次の段階には、また更なるステップがある。自分自身でやらないと流されてしまう。

「流されちゃいかん!」

経歴

昭和46年10月 東京都生まれ(本籍:江東区)
平成 5年 4月 衆議院議員事務所に学生秘書として入所(平成12年より公設第一秘書)
平成 8年 3月 大東文化大学 経済学部 卒業
平成16年 7月 第20回参議院通常選挙 当選(自民党全国比例代表第2位で初当選)
平成18年 9月 参議院 内閣委員会 理事 就任
平成19年 8月 第一次安倍内閣 防衛大臣政務官 就任
平成19年 9月 福田内閣 防衛大臣政務官 就任
平成20年 9月 参議院 議院運営委員会 理事 就任
平成24年 2月 自民党 東京都支部連合会 幹事長代理  就任
平成24年 2月 東京都第十五選挙区(江東区)支部長 就任
平成24年12月 第46回衆議院総選挙(1期) 当選
平成24年12月 議院運営委員会 理事 就任
平成24年12月 国会対策委員会 副委員長 就任
平成24年12月 国防部会副部会長 就任
平成25年 9月 総務会 副会長 就任
平成25年 9月 商工・中小企業関係団体委員会 委員長 就任
平成25年 9月 首都圏整備特別委員会 副委員長 就任
平成25年 9月 経済産業部会 部会長代理 就任
平成25年12月 国土交通委員会 理事 就任
平成26年 9月 内閣部会長 就任
平成26年 9月 内閣委員会 理事 就任
平成26年 9月 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 理事 就任
平成26年12月 第47回衆議院総選挙(2期) 当選
平成27年10月 国土交通部会長 就任
平成28年 9月 内閣委員会 委員長 就任
平成29年 8月 国土交通副大臣 内閣府・復興副大臣 就任
TOP