東京15区(江東区)衆議院議員あきもと司オフィシャルサイト | 政治理念 


政治理念

現在の日本は人口構造の変化やグローバル化に伴い、あらゆる制度が疲労をおこして時代の変化に対応できなくなっている。
それが財政再建・社会保障制度・教育・外交安全保障などに大きな問題を生み、国民の不安に繋がっています。しかし日本の潜在可能性を十分に引き出せば、必ず希望ある未来が見えてきます。
そのため今こそ政治が覚悟をもって決断をし、安心な力強い国を作っていかねばならない。それが我々世代の責任です。

次世代にも責任を持つ!双子の息子と

1. 新コロナ対策

引き続き感染拡大防止策を行うことは必要です。一方、重症者を減らし「命」を守る事を一歩進める事が必要です。よって、コロナ基準の見直しを行い、地域医療機関で感染者のフォローを行うことのできる体制強化を引くべきです。その為には、抗体カクテル等の治療薬が、各医療機関に配備されるべきです。一方、PCR検査費の負担については感染者は、負担ゼロ対応を維持していきます。

2. 地球温暖化対策の強化

近年、世界中で異常気象が頻発しており、我が国においても暖冬、熱帯低気圧の影響で総降水量1000ミリ超える記録的大雨により、大災害に繋がってしまいました。
国として、「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことが宣言されました。温暖化対策は経済成長の制約ではなく、産業構造や経済社会の変化をもたらし大きな成長につなげるいう考えが必要です。実現させる為には、エネルギー、住宅、物流、農業等でのイノベーションであり、その為の規制緩和を大胆に行うべきであり、実用化に向けた研究開発費の助成、グリーン投資の更なる普及を推進を目指します。また、環境分野でのデジタル化により、効率的、効果的なグリーン化を推進します。今後、地域脱炭素ロードマップを具体的に落とし込み、地域の取り組みと国民のライフスタイルに密接に関わる分野を議論して参ります。

3. 中小企業、小規模事業者への支援

コロナ禍おいて打撃を受けた企業の事業継続や事業転換等を支援し、引き続き事業承継や生産性向上の分野にも力を入れて参ります。具体的には引き続きコロナ禍おける資金繰り支援、雇用調整助成金の継続、事業再構築に取り組む企業等を支援する助成等を行って参ります。

4. 外交安全保障政策について

外交安全保障は国民が安全安心に暮らしていけるためのインフラです。現在、我が国を取り巻く安全保障環境は決して良い状態とは言えません。引き続き日米同盟の中に、近隣諸国との関係、経済外交の強化を軸とした戦略的外交を議員外交と併せて展開してまいります。特にアフガニスタンにおけるアメリカの失敗を教訓として今後、新たなテロ対策も含めた外交のあり方を考察して参ります。

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